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豊平館 いまだ”現役”の有益性こそ建物の真価

札幌時計台と並ぶ長寿建築物に『豊平館』があります。この建物は、開拓使営繕掛(工業局営繕課)が手掛けた建築物の中でも、邦人技術者の能力の高さを存分に示したものと言われています。

初期の建築ではアメリカ人技師の主導によりバルーン・フレーム構造をシンプルに取り入れたものが多かったのに対し、1879(明治12)年頃からは邦人技術者の成長が著しく、和風の技法などもミックスした個性ある設計に変わってきます。その発端の一つが豊平館で、厳密にはバルーン・フレーム構造の採用は無いものの、そのベースには開拓使が推進してきたその工法が存在することは間違いありません。

豊平館は、1982年から5ヵ年計画で綿密な復元修理工事が施され、外観も創建当時のウルトラマリンブルーが復活、鮮やかな色彩で訪れる人々の目を楽しませています。築後130年を超えて今なお輝き続ける姿は、ツーバイフォーが目指す高みでもあるのです。2012年4月~2016年3月まで耐震補強を含む保存修理を行っている為休館していますが、工事完了後は集客交流施設として再度活用される予定です。

北海道遺産

豊平館は、「開拓使時代の洋風建築」として「北海道遺産」に選定されています。

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